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依頼用資料ページ

▼ページ内容▼ 

コテ見た目について

お相手見た目について

カプシ、関係性資料

その他参考別衣装

貰い物、作品掲示

イメソン等

使用意図


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1.コテ見た目について

ジャンル : FF14
名前 : Epimediun My
立場 : 冒険者、光の戦士であり英雄
種族 : ヴィエラ(兎族)
性別 : 女
身長 : 190cm
特徴 : うさぎ耳、左目に涙ボクロ
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2.お相手見た目について

ジャンル : FF14
名前 : ゼノス・ヴェトル・ガルヴァス
立場 : 帝国の元皇子、現放浪者
種族 : ガレアン人(特殊器官持ちヒューラン族)
性別 : 男
身長 : 推定 約220〜250cm
特徴 : 額に丸い器官、空色の瞳
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3.カプシ、関係性資料

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4.その他衣装

▼新衣装コテ▼

ver.7.0に合わせて更新された衣装です。
依頼シチュエーションによってはこちらの衣装でお願いする場合があります

▼私服ゼノ自機▼

現パロシチュ用の衣装になります。

・私立エオルゼア学園衣装

公式学園パロディ用のものです。
※ 現在資料イラスト準備中です
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5.その他参考資料等

▼いただき物▼

⚠保存等御遠慮ください
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▼自主製作物▼

イラスト・文章様々
⚠保存等御遠慮ください
・長髪コテ概念

・イメージソング

▼コテイメージ▼
毎日 / 米津玄師
ただ選択があった / フロクロ
レリギオス / はねるさかな

▼ゼノスイメージ▼
ノンブレスオブリージュ / ピノキオP
心臓 / TOOBOE
カルマ / ATOLS

▼カプイメージ▼
flamingo / 米津玄師
死ぬのがいいわ / 藤井 風
浴槽とネオンテトラ / REISAI

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6.必読 頂いた作品について

制作していただいた作品は全て、私自身のみの管理下で大切に保管させていただきます。
また、下記に書きますように作品を使用したいと思っております。こちらの方がNGな場合は、事前にお伝えください。著作権は作者様に帰属しておりますので許可が出ないものに関しては使用はしないようにさせていただきます。

▼使用意図▼
・非公開アカウントでの投稿
・カプ詳細での参考資料としての使用
・個人観賞用目的でのプリントアウト
・非商用、完全個人所持でのグッズ化(缶バッジ、アクスタ、キーホルダー、作品まとめ本等)

以上でNG等ありましたら必ずお伝えください。
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詳細はこれで以上になります。観覧ありがとうございました!資料外にて気になる質問等は都度お答えさせていただきますので、お気軽にお声がけ下さい。

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▼以下、読まなくてもいい2人の出会いから現在までの話▼  

⚠とんでもなく長いので読まなくてもOKです


また、以下の内容はFF14のゼノス登場シーンに対するほぼ全てのネタバレが含まれています。さらにピクシブ百科事典の方で個別に調べていただければ要約された内容を読むことが出来ます。つまりこちらは完全なる自己満足によるストーリーまとめになりますので、読む際は以上を前提にお読みください。
元 : 立場上絶対的な敵同士
・初邂逅
エピが手を貸す事になった帝国属州下からの解放を目論むアラミゴ解放軍の拠点に突如としてゼノス率いる帝国軍が襲来。
誰よりも強大な力をもつゼノスの前に解放軍や仲間は倒れ、応援に駆けつけたエピが唯一ギリギリゼノスと渡り合えたが、結局膝をつかされ帝国軍は撤退。エピは気まぐれに生かされた。
この邂逅の際、ゼノスの圧倒的強大な強さを前にエピは言いようのない思いに包まれる。この感情についてエピは答えを見つけられなかったが、ゼノスが自分にとっての特別な《何か》である事を認識する。
それは強烈な“強さへの”憧れであり恋の始まりだった。


・アラミゴ決戦
アラミゴ解放軍と帝国軍の全面戦争にて、エピの事を“狩りの獲物”として認知したゼノスは、エピを根城のアラミゴ宮廷にて待ち、エピはそれに応えるように……また、その首を刈り取りたいと強く願い自分の先にいる強き物の背中を追いかけた結果、屋上庭園にて対峙することとなる。
その際ゼノスはエピと言葉を交わし、FF14の世界における選ばれし者にだけ与えられる特別な能力“超える力”を人工的に手に入れ“超越者”となり、さらに強大な力を持ってエピと戦うことを楽しみにしていたと伝え、さらに己とエピは力の前でしか快楽を得られぬ同族なのだからと友好的な態度をとる。
「お前であれば、終生の友として隣に置いてもいいとすら思う」
そう言われ、エピはゼノスと対峙する度に得る言いようのないこの気持ちは“友愛”なのだと理解する。
ゼノスはエピに対しさらに「おれと共に生きてみないか?」、と伝えてくるもお互いの心の中にある気持ちは“この敵と戦って、勝ちたい”という楽しみと好奇心と高揚感で満たされており、2人は全力を持って戦うことになる。

そして結果は両者共々ボロボロではあるがエピの勝利で、激闘の末の敗北でありつつも今までで感じたことの無い程の強者との戦いで得られる高揚、愉しさを堪能し満足気なゼノスは戦いの余韻に酔いしれた。エピの応援にやっとの事で駆けつけた解放軍の仲間たちなど眼中に無いまま、ゼノスは己の武器である刀を自身の首に添えて幸せそうにエピに向かって笑った。
「さらばだ……俺の最初で最後の友よ……」
そうして躊躇無く、幸せな戦いの気持ちを抱いたまま自害した。
アラミゴを属州にしていた帝国軍の軍隊長が死んだことによりこの争いは解放軍の勝利となり、ゼノスは死亡者としてアラミゴの墓地で埋葬された。

……はずだったのだが。

ゼノスは手に入れた超越者の力で魂が世界へ消滅することなくそこに残り、色んな人間を入れ物とし、己の体の元へと魂が舞い戻ることになる。つまり復活した。
そして再度ゼノスは決意する。運良く手に入れた2度目の生は、あの時得た戦いへの高揚感を再び手に入れるため、さらなる高みへと至り至高の戦いをエピと戦う為だけに尽くすと。
ゼノスの復活を仲間伝いに知ったエピは面食らった顔をした後、今までにないくらい楽しそうに声を上げて笑いその事実を愉快だと思った。そしてエピも1人決意する。
『今度こそ私自身の手で、ゼノスを殺したい!』


・最終決戦前
アラミゴ決戦後も日々はすぎるしエピの冒険は途絶えること無く続いていく。そして仲間と様々な問題に直面し、危機を乗り越えていく中で、いつの間にかエピはただの冒険者ではなく世界を救う英雄“光の戦士”として称えられるようになっていた。
それまでの過程で、今まであまり育っていなかった他人への感情への理解や情操教育がなされていったのか、ゼノスへのこの気持ちが、何か“友愛”以上に特別ななにかなのではないかと思うこととなるが1人では答えが得られないまま日々を過ごしていたが、仲間のひとりであるヤ・シュトラにその疑問を見抜かれ、その歪んだ殺意と友愛は結局それだけゼノスを想っている事の事実の裏付けだと考察され、そして結論としてヤ・シュトラはエピに言う。
「恋なのではなくて?きっと愛しているのよ、その愛情表現が少々特殊なだけで、ね」
その言葉にエピは恋なのか、とすんなり受けいれ納得することができ、きっとそれが答えとして最も正しいのだと意志を固める。さらにお互いの立場上永遠の驚異であり一生の敵であり続けるゼノスに対して、英雄である己が思ってはいけない気持ちなのだと心の奥深くにしまい込んでいた願いを叶えたいと強く願ってしまった。
『ゼノスの隣に立っていたい。あの眩い強さの隣で、共に生きていきたい』
きっとそれが叶った世界は、今よりももっとこの世界を好きになれるのだろうなと思っていた。

そんなエピの気持ちとは関係なく、世界はまた危機に瀕することになる。
終末の災厄、世界滅亡に繋がる恐ろしい事象に対しエピや仲間は解決に向けて立ち上がる。そしてその災厄の危機の助長となる問題行動に、ゼノスが関わっていたことを知ることとなる。
それはゼノスが特別願った訳でもなんでもなく、ただ利害の一致で手を組んだ相手の企みであったのだが、それにしても運命とはこんなにも綺麗な形で己とゼノスを繋ぎ合わせてくれるのかと、いつか戦うことになるゼノスにエピは想いを馳せ、その想いだけはゼノスも同様に抱いていた。
なんの邪魔もしがらみもない、そんな最高の舞台でまたあの時のような死闘をエピと楽しみたい。それが未だこの退屈な世界にゼノスが居座る理由であり願いだった。


・最終決戦にて
その場所は最果ての場所、宇宙。
ただ何も無い空間が広がっているその場所で、エピとゼノスの2人だけがそこに立っていた。
終末の災厄はあまりにも大きな問題であり、エピやその仲間たちが全力を尽くしてもなおどうにかなるのかすら予想などつかない、正しく絶望の戦いになるのはこの問題の解決に関わった人々は皆理解していた。終末の災厄の根源の居場所は未だかつて誰も見た事がないであろう空の上の宇宙で、この世界がもつ最高の技術を持ってエピと仲間たちは宇宙へと旅立った。人々はその先に待つのが希望の勝利であることを願い、長い間空を眺めていた。
その時、ゼノスはそんな人々の前に現れ、エピの仲間のひとりであるクルルがゼノスと対話し約束を結ぶ。
それは“エピの居場所を教え戦いの場を設ける代わりに、ただ1度だけエピを必ず手助けする”ことだった。
ゼノスはそれを静かに受け入れ超越者の力で龍の力を使役し、エピの纏う存在の魔力の感覚だけを頼りに遠い遠い宇宙の果まで空を飛び、絶望という名のエピの命の危機に身一つで駆けつけた。
自己を犠牲に仲間を逃がしたエピは死を受け入れようとした直前に駆けつけてきた龍化したゼノスに対し笑い、そして希望の力を強く抱いて週末の災厄の元凶に対し抗いついに勝利を収めた。それはきっと今後の人生を含め一番の恐ろしい戦いであり続けるものだったが、敵が敗れ、宇宙に希望の陽の光が差し込みあとは仲間の元へ帰るだけだで良くなった時、黙って事の顛末を見届けつづけいつの間にか元の姿に戻っていたゼノスが、エピの背を追うように歩み寄る。

ゼノスはこの場所に至る少し前の日のこと、散々エピを自分の意思のみで振り回していたためエピの仲間にこっぴどく叱責されていた。
「貴方があの人に対して戦いを望むのならば、あの人にそれを受けてもいいと思える何かを差し出すのは当たり前のことだわ。今あなたがしていることは単なるわがままで迷惑なことばかりじゃない。
本当に貴方が楽しさを願うならば、あの人にとっても同じように楽しめるようにはどうするべきなのか考えるべきよ」
そして極めつけに「そんなことも分からないのなら一生フラれてなさい」という言葉を吐き捨てられ、ゼノスはそれからずっと考え続けていた。エピもきっと、己と同じようにあの日交えた何にも変え難い至上の戦いを再び望んでいるはずだとゼノスは考え、だがそれに今は応えてはくれぬ理由はなんなのか答えを探し続けていた。丸い月の登る夜の時間、ゼノスはかつてエピと戦った屋上庭園に足を運び、その地を眺める。
「かつてここで決着をつけたとき、俺はお前に、何を求めた……?お前は……俺に、何を求めていた……?」
その問いに答えは無かった。
ただ1つゼノスがわかっていることは、嘘偽りなく、今も己はあの瞬間のためだけに生きているということだけだった。

そして今最果ての宇宙で、ただ2人だけが取り残されたこの場所でゼノスは言う。この後このまま仲間の元へ英雄として帰る前に、ただのお前として、俺からお前に贈る言葉を聞けと。
様々なことを考えた、どうすればもう一度あの戦いを望めるだろうかと、そのために己は何を差し出せれるのかと。
しかし結局の所、ゼノスはやはり戦いの愉しさしか歓びを知らず、それ以外のものでエピが満足するなど思わなかった。なぜなら2人は同類だから。戦いの中でしか得られぬ歓びにしか興味が無い存在なのだとお互いが理解していたから。だからこそゼノスはいう。差し出せるものは己自身の力、つまり戦いそのもの。それが己の望む歓びであり同時に己が渡し得る唯一の愉しみだろう。
「ゆえにこそ、俺は今一度、お前に再戦を申し入れる」
ゼノスは武器を手に取り静かに話を聞くエピへその刃を向けた。それは今まで、エピがゼノスの力を好み背を追いかけてきた状況とは真逆で、エピの強き背中をゼノスは望み追いかけていた証となっていた。そしてこれは過去散々エピを振り回していた時とは違うれっきとした“提案”だった。

エピは賢く、己の立場をよく理解していた。ゆえにこそゼノスとの再戦がなかなか果たせないことも、それが自分達2人だけの問題では無い大事なるからであると思っていたからこそ、英雄である自分の立場をわきまえての選択をせねばならなかったからであった。だが、今ここに外からエピを英雄として定めるものは何も無く、あるのはゼノスの純粋な戦いへの強い執着のみであり、それは何よりもエピが求めていたものだった。
ゼノスは笑う。己の望みへの答えの確信があったのだろう。それは何にも変わらない、友と信じたものへの信頼だった。
「いままで、命を費やさねば得られぬ歓びがあったはずだ。なあ……“冒険者”よ」
それは、民の望む光の戦士でもなく世界を救った英雄でもなく、ただこの世界を生きる1人の冒険者への強烈な、正しく“愛情”だったと言えるだろう。
その愛情を目の当たりにしたエピは、ついに破顔して幸せを噛み締めるように笑った。

『うん……うん。……全くその通りだよ!』

「では、勝負と行くか」

「俺とお前の命で……天つ星、そのすべてを焦がそうぞ!」


……


・最終決戦の後
戦いの後。天の果てで、2人は本気で死をも厭わず全力の力を使い果たし地面に打ち捨てられていた。その場にはただ長い長い静寂と、か細いふたりの息遣いだけがしばらく流れていたが、やがてゆっくりとゼノスは思いを声にのせた。それはきっと普通と呼ばれるには程遠い純粋なる疑問と苦痛で。結局最後まで人々が執着する平和や生きることへの望みが理解できず、戦いの中でしか愉しみを見いだせなかった自分の人生はまさに呪いのようだったと嘲笑するように語る。
そして、ゼノスはどこまでも遠い天の果てを眺めながらコテに問うた。

「お前は、どうだった……
この世界に生み落とされ、名を与えられ、生きてきて……。

歩いてきて……何を思った……。

“ 存分に、愉しかったか……? ” 」

それはもはや答えなど聞かずともいいと言うように紡がれたような声であったが、文字通り全力を出し尽くしたゼノスが最期にふと、戦い以外で唯一執着したエピという存在を知りたいという気持ちそのものだったのだろう。
もはや呼吸音すら耳に届かない。お互いが生きているのかどうかすらも分からない静かな時間の後、ふとゼノスは己の指先に小さなぬくもりを感じた。生きている人間の手、それはあまりにも弱々しい動きで、ゼノスの指先を握った。

『分からない。私は……自分の事ですら……何も。私が歩いてきた道は、ただ……ただの道でしか、なかったけれど……でも、私は』

『ゼノスと共に……居れる、この時間が、今まで歩んできた人生の中で……一番。愉しいと、思ってる……今』

それに返答をする気力はゼノスにはなかった。それに対して何を思っているのかも、エピにはもちろん理解するすべなどなく、ただどうしようもなく己の言葉を伝えたかった。互いのタイムリミットがすぐそこまで来ている、この場所へ至る前に用意されていた緊急脱出装置用転移装置がどこからかエピのすぐ側に投げ落とされ、転移前のカウントダウンの機械音がピッ、ピッ、と音を立て始めた。
だがそんなことも二人の間では気になることは無く、自機は少し間を置いて伝えたかった思いを、ただ一言、紡いだ。

『私は……初めて、会ったあの時から……ゼノスを……愛してる』

『共に…………生きて』

それは、エピからゼノスへの、最初で最後のワガママだった。


・その後
緊急脱出用の転移装置が発動した後、転移先に登録されていた宇宙内での拠点となる魔導船ラグナロクには瀕死の2人の人間が転移していた。
エピの判断によりラグナロクに強制的に戻されていた仲間たちは戻ってきたと思った仲間がほぼ死にかけてあるし、何故か一緒に宿敵であるゼノスも共に死にかけで転移してきたものだから混乱は計り知れないだろう。
何とか仲間の処置により一命を取り留めた2人は、仲間のひとりであるアリゼーに泣かれ、怒鳴られ、問い詰められと一悶着あったのだが、魔導船ラグナロクは穏やかに宇宙から自分たちの住む地上へと移動を行い、最終的に2人は支えられながらも、また見慣れた地面へと足をつけることが出来た。
それは今までのような敵同士とではなく、ただの生涯の友として、初めて2人が隣に並んだ瞬間であった。


……


現在 : 友であり、互いの愛を伝え受け入れた恋人である。

無事に地上に生きて戻ることが出来たゼノスではあるが、宇宙へ旅立つ前から行ったきた数々の出来事はありとあらゆる大罪であったため、今まで帝国と争っていた各国の盟主たちはゼノスにどう対応し処分を下すべきなのかと、あまりにも脅威なその存在の扱いに手をこまねいていた。
だが、その隣に絶対というようにエピが立ち並ぶこととなったため大きな罪を被せることも出来ず、最終的にはエピの仲間達があちこち走り周り手を回したり話し合いをしたりと多大なる努力をしたことで、
二度と必要な状況下以外で人間を殺害しないという命令を下しそれに承諾するという契約をさせ、要監視人物と言うことにし、その監視役をコテに任せるという形で丸く収めることとなった。

ここまで穏便に事が済まされ、許されるまでの流れに垣間見える努力は途方も無いものであったことは想像にかたくないが、今まで自分たちのため、ひいては国のため、世界のために1人で1番前を進み英雄としての肩書きを全うし続けてくれたエピのためを思えば、今までずっと望んでは行けないと思い願うことすら我慢していたゼノスと2人で共に生きることを叶えられているのだから、こちらの苦労も無駄では無いと思うことが出来るものだと、仲間はそう思っている。

最後までご覧くださりありがとうございました